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横山ロジカル・リーディング講義の実況中継実戦演習―大学入試 (2)
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| 価格 | 商品名 |
| ¥ 1,260 | 横山ロジカル・リーディング講義の実況中継実戦演習―大学入試 (2) |
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(1)はよかったが、こちらは今ひとつ |
演習編の(1) はパラグラフリーディングや速読を謳い文句にしている類書の中では、扱っている素材文の難易度がそれなりに高く好感が持てたが、こちらは最後の仕上げにやや手抜き(?)があったのでは。読解の方法論を身に付けるという点では『中澤のミッション系英語バイブル』(IPS)や『徹底長文読解講義 中澤の難関大攻略』 も同様のアプローチを取っている。解答のリーズニングという点では比較して気に入った方を選ぶと良い。ただし、“読解の方法論”だけで実際に読めるわけではなく、これ一冊終えてみると、実際に試験問題が解けるようになるには、やはり『使える語彙力』が大きいと実感できると思います。
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宣伝文句は誇張である |
東大後期や京大経済の英語論文を扱うとしているが、問題の前半は相変わらず私大型の客観問題であるし、肝腎の英語論文問題にしても、問題文・設問ともに大幅に省略してあり、これではとても当該試験の対策にならない。3000語以上の英文を読ませて合計2000字以上も書かせるような試験(京大経済)や、1500語近くを読ませて1000字以上を書かせる問題(東大後期)を、本書のような200字程度の要約問題に矮小化されては話にならない。
一般国立大や慶大(文)などの対策にはなると思うが、帯の「東大後期や京大経済の英語論文対応」のような誇張はやめてもらいたいし、著者が自分の能力を超えた大きな仕事を引き受けるから、こういうことになるのである。本の内容自体はそんなに悪い訳ではないが、そういう事情があるので、敢えて厳しく星を付ける。
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すばらしい! |
東大、京大の論文、大学教授の演説
などの長文を読み、要約の解き方を明らかにしています。
たぶんこのように要約の解法をはっきりと提示している参考書は
これしかないでしょう。著者がからる文明論により
英文を読むときの背景知識もかなり強化されます。



