受験勉強にもコツがある!
そのコツとは・・・
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単位が取れる電磁気学ノート
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| 価格 | 商品名 |
| ¥ 2,730 | 単位が取れる電磁気学ノート |
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要注意! |
さすが、予備校の先生だけあって、良くも悪くも、
『わかりやすく』まとめられてます。
大学によっては、これだけできれば単位を取ることは
可能かもしれません。
数学的な煩雑さを少しでも軽くするためか、
電気双極子の項目など、これでは単位が取れないのではないか、
と思われるほど特殊な場合だけを題材にしています。
その割には、付録の積分計算の解説は少々まどろっこしく感じます。
また、あいまいな記述も目に付きます。
例えば、標準的な教科書でなるべく早いうちに位置づけられる、
電場、電界、電束密度という用語の位置づけが、
あいまいなまま後ろの方まで引っ張られます。
自由電荷と束縛(分極)電荷の違いについても少々あいまいです。
もっとも、こういうあいまいさを残しながらでも、
全体像をつかみやすくする、というのは今までの教科書に欠けていた
視点であるようにも思います。
新しい本だけに、誤植もまだ残っていますので、
初心者の皆さんは注意しながら勉強してください。
誤植に自分で気が付くようになる、というのも勉強の一部である
ともいえるのですが。
取り上げられている項目が少なすぎますので、本書で全体像を
つかんだ後は(著者の言うように次の峰を指すのではなく)、
もう少し本格的な書物でこの峰を踏み固めることが必要でしょう。
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タイトル以上にこの本は深い |
大学院受験用として購入した本だが、これは大学の単位を取るというよりも電磁気学を体系的に学ぶ上で大いに役立った。タイトルは入門書のようであるが、かなり深い。誘電率や透磁率の物理的意味はなにか?それは実際に『見える』「力」と見えない「電場」、「磁場」を結びつけるだけの単なる物理定数に過ぎないのである。それをこの本で知ったとき、大学の授業が頭に入るようになった。
また、ガウスの法則を自在に使いこなせるようになる。3回解き終えるのに2ヶ月かかった。これが終われば、あくまで大学院受験レベルだろうが、かなりの学力に到達していると考えられる。
自分はこの本と末松安晴氏監修の『電磁気学ノート』を併用した。
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並以上の学力があれば・・ |
知識がほとんど抜けてる人が理解するには困難。
何度も反復して覚えるしかない。
大学受験時で偏差値60程度あれば、まあがんばって理解できるでしょう。あくまでサブの参考書としてオススメ。
他に演習問題を解かないと力不足。結局は自分次第ですが。
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さすが橋元流 |
大学受験でも橋元流物理にお世話になり、大学に入った後でもお世話になってしまいました。
まず始めに、大学の電磁気学の教科書と授業を受けた感想を。
「なんか高校までの電磁気学とイメージが全然ちがう・・・」
「ベクトル解析の勉強なのか?!」
「結局、divとかgradってなんだったんだ・・・」
見事に戦意を喪失し、単位を落としました。
そこで見つけたのがこの参考書でした。
なぜベクトル解析が必要か。どうやって様々な定理を用いて問題を解くのか。divやgradの物理的意味は何だったのか。その全てがイメージとして手に入りました。
結果、見事に再履修して「優」を取れました。教科書は使いませんでした・・・
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おすすめ。 |
「橋元流解法の大原則1・2」などでおなじみの大学受験の物理講師で有名な橋元淳一郎先生が書かれた、大学の電磁気学の演習書。
さすが橋元先生の本だけあって、解説がとっても分かりやすく、演習問題の解答も丁寧に説明されている。お薦め。
電磁気学の基礎の本で迷ったらコレです。



